Iライン脱毛をするメリット・デメリットを調べる女性

「Iライン脱毛をしても大丈夫なの?」

せっかく勇気を出してIライン脱毛をしてもデメリットがあっては嫌ですよね。また恥ずかしい思いをしてまでやるからこそのメリットも欲しいところです。

ポイント

Iライン脱毛をするべきかどうかを判断するために、Iライン脱毛のメリットとデメリットをいくつか紹介したいとおもいます。

Iライン脱毛のデメリット

お金がかかる

脱毛にはどうしても費用がかかってしまいます。しかし最近の脱毛サロンは価格競争がはげしく、キャンペーンを利用すればお得にIライン脱毛ができるということをご存知でしょうか。脱毛サロンでのIライン脱毛なら1回あたり1,500円からと案外リーズナブルですよ。

時間がかかる

Iライン脱毛には1年〜2年の期間がかかります。そう聞くと長く感じるかもしれませんが、脱毛は毛周期に合わせて通っていくため毎月のように頻繁に通う必要はありません。1年に3〜4回通えばいいだけなので、それなら続けられそうではないでしょうか。

恥ずかしい

Iライン脱毛の最大のデメリットは「恥ずかしい」ということだと思います。見ず知らずの人にIラインを見せて脱毛するのを想像すると、恥ずかしくて脱毛への一歩がなかなか踏み出せないですよね。しかし実際のところ、紙ショーツを履いたり、タオルをかけたりするのでIラインが丸見えになってしまう心配はありません。

正直なところ太ももを見せるのもIラインを見せるのもそこまでの違いはないとおもいます。そのためIラインの脱毛後には「案外恥ずかしくなかった」と感じている人がほとんどですよ。

ポイント

Iライン脱毛をすることによる身体的な影響はまったくありません。そもそもIラインの毛は本来なくても良いものなので悪影響を及ぼすことはなく、むしろ身体にとって良い影響をもたらしてくれます。

Iライン脱毛のメリットは自己処理から解放されるだけではなかった

Iライン脱毛をすることで、当然ながらムダ毛のお手入れの必要がなくなります。でもそれだけでは、なんだか少し物足りなさを感じますよね。恥ずかしい気持ちをしてまでIライン脱毛をしてみようという気持ちになるには、欲をいえばあと一歩欲しいところです。

じつはIライン脱毛をすることで、もっと嬉しいメリットがたくさんあります。それを知ったうえで脱毛するかどうかを判断してみてはいかがでしょうか。

衛生的に良い

Iラインを含むアンダーヘアがない状態のことを「hygiene(ハイジーン)=衛生/健康法」といいます。つまりアンダーヘアがない状態は衛生的であり、身体にとって良い効果をもたらしてくれるのです。

では、具体的にどのような嬉しい効果が期待できるのでしょうか。Iラインの毛は本来、汗を吸収して蒸発させる役割があります。しかし尿やおりもの、垢(あか)などが毛に付着すると、雑菌が繁殖しやすくなり不衛生な状態になります。

そうなるとデリケートゾーンの臭いやかゆみ、かぶれなどの症状を招きます。Iラインを脱毛することで、このようなトラブルから解放されます。

デリケートゾーンから嫌なニオイがしない

Iラインの毛がなくなれば、尿やおりもの、垢などが毛に付着することがなくなるので、細菌が繁殖しなくなりデリケートゾーンの嫌なニオイが軽減されます。生理中の不快なニオイが改善されるのと同時に、ナプキンを替えるときのあの嫌な思いからも解放されるのです。

またデリケートゾーンのニオイが改善されるのは女性だけでなく、パートナーにも嬉しいものです。もしかしたら自分では気付かないだけで、パートナーは毎回あなたのあそこの臭いに我慢しているかもしれません。Iライン脱毛をすることであなたの大切な人も臭いの悩みから解放されますよ。

ムレて痒くなったりかぶれたりする心配もなくなる

繁殖した雑菌は臭いだけでなく、かぶれを招きます。生理になる度にあそこがかぶれてしまう、そんな人はIラインのむだ毛が原因かもしれません。そのうえ、もしも繁殖した雑菌が膣内部にまで侵入してしまうと細菌性膣炎やカンジダ膣炎などの性感染症が生じる恐れもあります。

これは最悪のケースを想定した場合になるためすべての人が該当するわけではありませんが、これらの病気は女性の5人に1人がかかるといわれているほど身近な性病になります。

アンダーヘアは「雑菌の宝庫」です。出産を経験したことのある女性なら知っているとおもいますが、赤ちゃんがむだ毛に付着している細菌に感染しないように出産時は剃毛するほどです。このように医学的にみてもIラインのムダ毛は必要なく、むしろあらゆる病気を招く恐れがあります。衛生的に保つためにもIラインの毛は無いほうがいいですね。

デリケートゾーンのムダ毛って、どうしてもゴワゴワしてしまいますよね。剃って綺麗に整えたところで、硬く濃いムダ毛はどうにもなりません。しかし脱毛をすることで毛質が細く柔らかくなるだけでなく、毛量も減ります。ようするにデリケートゾーンの毛質が柔らかくなることで、男性ウケの良い女性らしいアンダーヘアが手に入るのです。

メリットとデメリットをふまえてIライン脱毛はするべきか?

Iライン脱毛をすることによるデメリットは、「お金がかかる」「時間がかかる」「恥ずかしい」ということです。しかしこれは脱毛をおこなうなら当然のことで、むしろ想定内のデメリットになるのではないでしょうか。

もっとも心配なのは想定外のデメリット、つまり身体への悪影響ですよね。先ほどもいったように、Iライン脱毛をすることによる身体への影響はまったくありません。その逆にデリケートゾーンを清潔な状態に保つことができるので、身体にはとても良いことなのです。

身体のなかで唯一脱毛をしてはいけない部分は鼻毛のみになります。あとは医学的にみても無くてもいい毛になるため、脱毛をするかどうかはその人次第となります。

Iラインの脱毛はデリケートゾーンの見た目がキレイになるだけでなく、臭いやかぶれなどの問題まで改善されるため、最優先で脱毛をするべき部位になるのではないでしょうか。