Iラインの脱毛でかぶれや痒みを解消

Iラインの脱毛でかぶれや痒み

デリケートゾーンの肌トラブルって、なかなか人に相談しづらい悩みですよね。生理時に蒸れて不快な気分になったり、かぶれでかゆくなってしまったり。実は、そんな人にはなかなか相談できない、デリケートなお悩みもIライン脱毛をすることで解消できますよ。

Iライン脱毛することで不快なムレを軽減

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デリケートゾーン部分の肌トラブルに悩まされてる女性が多いのではないでしょうか。とくにIラインは、排出器官にちかいため、生理中にムレてかゆくなったり、分泌物や汗が付着したりして強いニオイを感じることもありますよね。

でも、大丈夫です。Iライン脱毛をおこなうことで、これらの悩みが解決します。Iラインを脱毛することによって、経血が陰毛に付着することがなくなり、ムレや痒みを軽減することができます。

また、Iラインがかぶれて痒くなったまま放っておくと感染症になってしまったり、さらなるトラブルを招く恐れもあります。未然に防ぐためにもIライン脱毛をして、デリケートゾーンの肌トラブルから卒業しましょう。

かみそりや毛抜きでの自己処理はIラインの痒みかぶれの原因に!

Iラインのムダ毛をカミソリで剃ってはいませんか。ムダ毛処理をすることで、一時的にムレや不快感を軽減することができますが、その反面、痒みやかぶれを起こすリスクがあります。

カミソリでムダ毛を剃ることで、肌表面に細かい傷がついて肌のバリア機能が低下し、水分が外に逃げていきます。そうすると、肌が乾燥して痒みを引き起こします。Iライン部分はどうしても見にくいため、カミソリで剃ったときに誤って皮膚や粘膜を傷つける危険性が非常に高いです。そこから感染症になってしまう恐れもあるので、かみそりを使用した自己処理は控えましょう。

また、かみそりで処理することによって、次に毛が伸びてくるとき非常に強い痒みを伴います。その刺激で、肌が炎症を起こしたりするので、自己処理を繰り返すくらいなら、脱毛してしまうほうがおすすめです。毛抜きでの処理は、非常に見えにくい場所なのでやりづらい上に猛烈な痛みを伴います。さらに、埋没毛などの肌トラブルを招く原因にもなるので毛抜きでの自己処理もやめましょう。

Iラインがかぶれて炎症を起こしてしまったら?

Iラインがかぶれて炎症をおこしてしまったら、刺激を与えないことが大切です。自己処理をおこなわないことはもちろん、締め付けの強いストッキングやズボンで擦れて炎症が悪化してしまうこともあるので、ゆったりした服装を心がけましょう。

このように皮膚に負担をかけないように過ごすことで炎症が自然に治るケースもありますが、かぶれが治らないようでしたら早期にかかりつけの産婦人科で治療を受けましょう。放っておくと、さらに症状が悪化して不快感が続くだけでなく、感染症になってしまうリスクもあります。粘膜付近の、デリケートな部分だからこそきちんとケアしてあげてください。

このようなかぶれが頻繁におこるようでしたら、Iライン脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。ムダ毛がなくなることで雑菌が繁殖しづらくなり、かぶれや痒みの症状が起こりづらくなりますよ。

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Iラインに軟膏薬は使用できる?

フェミニーナ軟膏

Iラインのかゆみやかぶれたときに、フェミニーナ軟膏やオロナインなどの軟膏薬を使用する人が多いのでないでしょうか。結論からいうと、オロナインはIラインには刺激が強いので使用を避けたほうが良いですが、フェミニーナ軟膏であればIラインの粘膜上に塗らなければ使用しても問題はありません。

ただし、軟膏薬が膣内部に入り込んでしまうと、自浄作用が乱れて細菌が増殖し、カンジダ膣炎、細菌性膣炎などを発症しやすくなります。フェミニーナ軟膏をIラインに使用する場合は、少量を薄く塗るようにして、決して粘膜に付かないように気をつけましょう。5〜6日経過しても症状が緩和されない場合は、産婦人科でみてもらいましょう。

最終更新日:2016年12月7日

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