Iライン脱毛と家庭用脱毛器ケノンどっちがおすすめ?

ns現在、自宅で手軽にレーザー脱毛や光脱毛がおこなえることから、家庭用脱毛器が人気を集めています。

その中でも、とくに人気が高い家庭用脱毛器ケノンをご存知でしょうか?家庭用脱毛器ケノンは、あらゆる家庭用脱毛器の中でもっとも口コミの評価が高いです。

そこで、気になるのが家庭用脱毛器ケノンと、脱毛サロンのどちらがIライン脱毛に向いているのかというところですよね。どちらが、より安全でリーズナブルなのかを徹底比較したいと思います。参考にしてください。

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家庭用脱毛器ケノンとは?

ケノン

家庭用脱毛器ケノンとは脱毛サロンに通って受けることが出来る光脱毛を、自分で簡単におこなえる一番人気の家庭用脱毛器です。

脱毛サロンで受ける光脱毛と同様に、黒い色素に反応する特殊な光を肌に照射することによって、毛根部分の毛を作る細胞にダメージを与え、毛が生えにくくなってくる効果があります。

同様の効果が得られるほかの脱毛器に比べ、1回で光を当てることができる範囲が広いため、背中や足など広い範囲の脱毛を手早くおこなうことができます。

価格 69,990円
照射面積 3.7×2.5cm
照射回数 20万発(1番低い出力で使用した場合)
コスパ 1発0.0185円(1番低い出力で使用した場合)
タイプ コンセント式
照射部分の重さ 120グラム
出力レベル 10段階調整可能

※照射面積・出力はカートリッジで変更可能(3種類)
※美肌スキンケア「光エステ」用カートリッジで、美顔器としても使用可能

ケノンよりもIライン脱毛のほうがリーズナブル?

ケノンのような家庭用脱毛器を使用して、自分で脱毛してしまうほうが安く済むイメージお持ちの人が多いと思います。

確かに全身脱毛をおこなう場合はコストパフォーマンスに優れていますが、Iラインのみに焦点を当てると脱毛サロンのほうが断然リーズナブルです。

Iライン脱毛の平均相場 12,000円〜14,000円(8回)
ケノン 69,990円

このようにIライン脱毛のほうが、ケノンの本体価格69,990円よりもリーズナブルに脱毛することができます。また、ケノンなどの家庭用脱毛器でIラインのような見えづらい部位に光を当てていくのは、高い技術が必要なため脱毛サロンでプロのスタッフに施術してもらうほうが安心です。

ケノンよりもサロンのIライン脱毛のほうが安全性が高い?

vio脱毛の後悔パターン

ケノンのような高い脱毛効果を得られる便利な家庭用脱毛器は、使用方法を間違えると思わぬ事態を招いてしまうことがあります。どのような危険性があるのか、ケノンを使用した際に起こりうる可能性のある様々なトラブルをまとめました。

光を照射する前に、必ず肌をよく冷やさなければ火傷の原因に

光を当てていく際、60度近い高温になるので十分に肌を冷やして、光を当てていかなければ火傷を起こしてしまいます。

保湿をおこたると肌トラブルを引き起こす

光を照射したときに、肌が乾燥していると毛嚢炎や毛穴の開き、赤みなどのトラブルを招くうえに、脱毛効果が弱まってしまいます。そのため、必ず肌を保湿してから光を当ててください。照射後は、熱によって肌の水分が奪われた状態なので化粧水などでケアしてあげましょう。また、熱をとるために、化粧水は冷やしたものを使用するのがおすすめです。

出力を強くしすぎて火傷の原因に

ケノンは光の強さを10段階で調節できますが、レベルMAXは高い脱毛効果が得られる分お肌に大きな負担をかけてしまいます。とくにデリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激に弱いので出力を上げすぎると火傷や毛嚢炎になってしまうので、使用の際は無理に出力を上げすぎないように注意しましょう。

見えずらいデリケートゾーンにセルフで照射するのはハイリスク

デリケートゾーンは、位置的に自分で肌の状態を確認しながら光を当てていくのが難しいです。もし、傷や炎症に気づかずに光を当ててしまうと、より症状が悪化してしまいます。

また、粘膜に光を当ててしまう可能性もあり非常に危険です。もし粘膜に光を当ててしまった場合はかなりひどい火傷を負ってしまうので、Iラインを自分で脱毛するのはあまりにもハイリスクです。

粘膜脱毛の危険性に関しては「Iライン脱毛の範囲はどこまで?粘膜も脱毛できる?」の記事でも紹介していますが、Iラインの粘膜部分は、非常にデリケートな箇所になるので自己処理の難易度が非常に高いです。

また、光の照射時に痛みを伴うため、自分での施術に抵抗感をもってしまいます。デリケートゾーンは毛が太いので光を照射する際、輪ゴムで肌をはじいたような強烈な痛みを伴います。

痛みの感じ方には個人差がありますが、私が経験した中ではIライン脱毛が1番痛かったです。その痛みに耐えながら自分で施術していくのは、かなり苦痛に感じてしまうのではないのでしょうか。

ヤフー知恵袋による口コミ

引用:ヤフー知恵袋:脱毛器ケノンを使うたびに火傷します。

脱毛器ケノンを使うたびに火傷します。体中あちこち火傷跡だらけです。しっかり保冷剤で冷やしても、火傷する時はします。

同じレベルで同じ箇所を照射していても突然「熱っ!」ってなって火傷します。私が思うには、出力が安定していないのではないかと思うのですが。ケノンを使用している皆さんはいかがですか?

火傷しない使い方のコツなどがありましたら教えてください。それと、火傷跡はずっと残ってしまうでしょうか?2ヶ月程経っても残っている火傷跡もあります。なにか後からでもできるケアはありますでしょうか?

実際に使用した人の中には、このように重度の火傷を負ってしまった人もいます。この火傷跡は最悪一生のこる傷跡になるかもしれません。

確かにケノンは高い脱毛効果の得られる家庭用脱毛器ですが、使用時の出力調整やお肌のケアは「自己責任」です。商品自体は非常に優れたものですが、素人に的確に使いこなすのは難しのではないのでしょうか。

脱毛サロンのほうが安全性が高い

ミュゼ

ケノンは、脱毛効果が非常に高く便利な製品ですが、そのぶんリスクが伴います。その反面、脱毛サロンなら、光を照射する前にジェルを塗って肌を冷却していくうえ、脱毛後も化粧水や美容液などでお肌をケアしてくれるので、保湿を忘れる心配がありません。

また、脱毛サロンでは、施術をおこなうスタッフが肌の状態を見て出力を調節してくれます。知識と経験からその人に合った強さで光を照射していくため安全性が非常に高いです。

痛みに関しては、脱毛サロンでの施術もケノン同様非常に痛いです。ただし、自分で施術するのとは違って一気に光を当ててくれるので、脱毛時に感じるストレスはかなり軽減されます。

自分では見えづらいIラインもスタッフに任せてしまえば安心です。肌トラブルのチェックや粘膜を避けての施術など、脱毛サロンならではの安全な脱毛を受けることができます。

脱毛サロンのほうが火傷や毛嚢炎などの肌トラブルを招くリスクを回避できるうえに、脱毛時のストレスも軽減されるので安心です。

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Ⅰライン脱毛と家庭用脱毛器ケノンどっちがおすすめ?

全身脱毛という観点で比較すれば、ケノンのコスパが圧倒的に優れています。しかし、Iライン脱毛であれば、脱毛サロンでリーズナブルに受けることができますので、ケノンを購入するより低価格で脱毛することができます。

また、Iラインや粘膜などのデリケートゾーンは、雑菌が多く清潔に保つのが難しいため、火傷してしまうと他の部位に比べて完治するのに時間がかかります。

そのような事態を避けるためにも、脱毛サロンでのIライン脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。「Iラインの脱毛は後悔しない?【男の子の意見も聞いてみた】」では、Iライン脱毛を低価格で施術できる脱毛サロンを紹介しています。参考にしてみてください。

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