Iラインの自己処理ってどうやるの?自宅で簡単におこなう方法

jikojiko

「デリケートゾーンのムダ毛処理ってするものなの?」「自分でやるならどんな方法ですればいいの?」「間違ったやり方で肌を傷つけちゃったらどうしよう。」

デリケートゾーンのムダ毛処理のやり方ってなかなか人には聞きづらいですよね。そんな人のために、正しいIラインのムダ毛処理方法を教えます。参考にしてください。

Iラインの自己処理ってどうやるの?

「みんなどんな風にお手入れしているの?」「正しい自己処理法が分からない」そんな人のために、様々なアイテムを使ったIラインの自己処理方法を紹介します。

カミソリでの自己処理

カミソリ

メリット 安くて手軽
デメリット 出血の恐れあり

カミソリは、コンビニやドラッグストア、スーパーなどで、リーズナブルに販売されているので、誰でも手軽に使用することができます。

ただし、Iラインの自己処理は、非常に見えづらい箇所に刃物を当てることになるので、肌や粘膜を傷つけてしまって出血するリスクもあります。

そのうえ、カミソリでむだ毛を剃るときに、毛の流れにそってシェービングをしなければ、表面の角質層をそいでしまって乾燥・黒ずみ・痒みなど様々な肌トラブルを起こすこともあるので気をつけましょう。Iラインを自分で剃るのは、毛の流れが見えづらく、剃りにくいので正しくシェービングをするのはなかなか難しいでしょう。

また、毛が生えてくるときにちくちくして痛痒くなり、炎症を起こしてしまうこともあるので、カミソリの自己処理はIラインにはあまりおすすめしません。

毛抜きでの自己処理

毛抜き

メリット 安くて手軽
デメリット かなり強い痛みが伴う

毛抜きもかみそりと同様、どこでも安く手に入り、簡単に自己処理がおこなえます。毛を根こそぎ抜いて処理するので見た目も綺麗になりますが、Iラインでは痛みを伴なうのであまりおすすめできる方法ではありません。

痛みが強い分、毛穴への負担もかなり大きく、埋没毛や色素沈着の原因になることもあります。さらに、毛穴周辺の毛細血管を傷つけて、出血してしまうこともあり、そこから雑菌が入って炎症を起こしてしまうため、デリケートなIラインには負担が大きいです。

電気シェイバーでの自己処理

電気シェイバー

メリット 誰でも簡単におこなえる
デメリット 生えてきたときにチクチクする

家電量販店に行くと、いろいろな種類の電気シェイバーが2,000円ほどで販売されています。

カミソリや毛抜きと比べると、肌への負担が少なく、肌トラブルの原因になったり、粘膜を傷つけるリスクが低いので、Iラインのような処理が難しい箇所でも安心しておこなえます。

ただし、カミソリと同様、お手入れ後は毛がスパッと平らに切れた状態になるので、また生えてきたときにチクチクするのがネックです。

ヒートカッターでの自己処理

ヒートカッター

メリット 生えてきたときのチクチク感がない
デメリット 根元に毛が残る

ヒートカッターは、電熱線で毛を焼ききっていく脱毛器具で、家電量販店やドンキホーテなどで購入できます。毛を焼き切っていくため使用時に独特の匂いが発生します。

また、ヒートカッターは、カミソリや電気シェイバーと違ってカットした部分が丸い状態なので、生えてきたときの嫌なチクチク感がありません。その代わりに火傷をしないようにカバーが付いているため、根元に5ミリくらい毛が残ってしまって仕上がりがあまり綺麗ではありません。

家庭用脱毛器での自己処理

家庭用脱毛器

メリット 広範囲の脱毛に向いている
デメリット 火傷のリスクが伴う

ケノンやトリアなどの家庭用脱毛器は、光を照射して毛根部分の毛を作る細胞に刺激を与え、毛を生えづらくさせる光脱毛を自宅でおこなえる機器のことです。中でもケノン、トリアは最も高い脱毛効果を得ることができます。

家電量販店やネット販売で購入できますが、10万円近くするものもあるため他の脱毛機器や脱毛用品に比べてお財布に優しくありません。

また、腕や、足などの広範囲で見やすい部分にはいいのですが、Iラインのような見えづらくて範囲が狭い箇所に自分で照射するのは難しいです。火傷や、粘膜を傷つけてしまうなどのリスクが伴うのでIラインには不向きな方法です。

脱毛クリームでの自己処理

脱毛クリーム

メリット むだ毛処理後の肌がツルツルになる
デメリット 黒ずみ、赤みになりやすい

除毛クリーム(脱毛クリーム)は、むだ毛が気になる部分に薬剤を塗って指定された時間放置した後、ふき取ると除毛できるクリームです。ドラッグストアやスーパー、ネットなどで購入がおこなえます。

除毛クリームに含まれているチオグリコール酸カルシウムの成分には、毛を溶かす作用があるので毛穴の中まで綺麗になりますが、皮膚の表面も一緒に溶かしてしまうので肌への負担が大きく黒ずみ、赤みなどの肌トラブルを起こすリスクがあります。

商品のパッケージや説明書などにデリケートゾーンに使用しないで下さいと記載されていることも多いため、そのような説明書きがあった場合はIラインのお手入れには使用しないように気をつけましょう。

Iラインの自己処理でおすすめなのは電気シェーバー

Iラインの自己処理に、もっともおすすめなのは電気シェーバーです。まずそれぞれの脱毛方法を比較すると下記のようになります。

手軽さ

カミソリ・毛抜き・電気シェーバー > ヒートカッター > 家庭用脱毛器

痛みの少なさ・低刺激

電気シェーバー > ヒートッカッター > カミソリ > 毛抜き > 脱毛器

価格の安さ

カミソリ・毛抜き > 電気シェーバー・ヒートカッター > 家庭用脱毛器

このように電気シェーバーは1番バランスの取れた自己処理方法といえます。(脱毛クリームは、Iライン脱毛には危険なので比較対象から除きました。)

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電気シェーバーは、ヒートカッターや家庭用脱毛器と違い、火傷する危険もありませんし、毛抜きのように毛穴にダメージを与えたり、カミソリのように出血する心配もありません。このように、安全に自己処理できるという点では、電気シェイバーが非常に優れているため、Iラインのケアに最適だといえます。

Iライン自己処理の注意点

Iラインの自己処理の1番大切な注意点は、肌を傷つけないように丁寧に優しく自己処理をおこなうことです。

Iラインは手が届きにくく自己処理がかなり難しい箇所になるので、肌を守るために必要な角質層を剥ぎとってしまいやすいです。このように、バリア機能が弱くなった肌は、外部刺激から肌を守ろうと皮膚が厚くなったり、メラニン色素が生成されたりして、埋もれ毛や黒ずみなどを招きます。

そのほかにも、粘膜を傷つけて出血してしまったり様々な肌トラブルを引き起こす原因になることもあります。このような、リスクを避けるためにも、なるべく肌に刺激を与えないように優しく丁寧に処理するように心がけましょう。

また、Iラインのように雑菌が多い箇所では、肌がバリア機能を失うと毛嚢炎を引き起こしてしまう危険もあります。毛嚢炎は、傷口や炎症を起こした箇所がブドウ球菌に感染したことにより発症する皮膚炎で、赤くはれ上がったニキビのような状態になります。

毛嚢炎になった場合は、そのままにしておくと悪化してしまう恐れがあるので、必ずお医者さんに診てもらいましょう。

Iラインの自己処理後はしっかり保湿

Iラインを自己処理した後は、たとえ肌への負担が少ない電動シェーバーであっても角質層をそぎ落としてしまいます。肌はこの角質層がそぎ落とされたまま放置されると、水分を奪われて乾燥してしまいます。

乾燥肌は、かゆみや炎症など様々な肌トラブルを引き起こす原因になるので、自己処理後は必ず保湿して肌をいたわりましょう。デリケートゾーンは、肌が非常に敏感なのでワセリンなどの余分な成分が一切含まれていない保湿剤を使用するのがおすすめです。

Iラインのムダ毛処理を安全にするなら脱毛サロンがおすすめ

Iライン脱毛サロン

私は、紹介した自己処理方法の中で、電動シェーバーでの処理がもっともおすすめだといいました。しかし、この自己処理方法にも生えてくる時に、チクチクして痛痒くなるという欠点があります。

ムダ毛処理をする時に、肌に負担をかけないように気をつけてはいても、生えてくる際の刺激で我慢できず掻いてしまっては、結局炎症を起こしてしまい意味がありません。このような状態を、何度も繰り返してしまうぐらいでしたら、サロンで脱毛をすることをおすすめします。

家庭用脱毛器を使用して、何の知識も無いまま自分で光を当てていくのと違って、脱毛サロンでは、知識と技術をもったプロのスタッフさんが、施術してくれるので肌トラブルを起こす可能性が格段に低くなります。

「脱毛サロンはスタッフによって当たりはずれがあって信用できない。」そう思われる人もいるかもしれませんが、今のご時勢ネットの口コミや、SNSで悪い噂はすぐに広がってしまうので、ほとんどの脱毛サロンはしっかり技術教育されています。

脱毛サロンに関しての詳細は「Iラインの脱毛は後悔しない?【男の子の意見も聞いてみた】」の記事を参考にしてください。

Iラインのような、自己処理が難しくて粘膜の近くになるデリケートな箇所は、技術を持ったプロにおこなっていただける脱毛サロンで脱毛をしましょう。

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最終更新日:2016年12月10日

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